漢方内科

漢方内科

当院では漢方診療も積極的に取り入れています。漢方診療は、決して西洋医学と相対するものではありません。何となくだるい、ノドが詰まったような感じが取れない、足が冷えるといった「原因はわからないけれど不快な症状」にお悩みの方も少なくありません。「検査では異常はないが、何でこんなに調子が悪いの?」など、特に原因となる病気・病名がない場合には患者さまの訴えをしっかりと把握し、漢方を用いて患者さまとともに辛い症状の改善をめざします。

点滴・注射外来(自由診療)

点滴・注射外来(自由診療)

当院では、自由診療でプラセンタ療法やにんにく注射などの点滴・注射外来も行っています。ご希望の方はお気軽にご相談ください。

プラセンタ療法

ヒトや動物の胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射・内服などにより体内にとりこむ治療の総称を「プラセンタ療法」といいます。当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬(メルスモン・ラエンネック)を、適正と認可された使用方法で投与を行っています。
※プラセンタによる副作用は非常にまれです。5万回の注射に一例もないともいわれています。アレルギーもまれで、当院でも副作用やその兆しがあったことはありません。

作用について

母体と赤ちゃんを結ぶ胎盤(プラセンタ)には、100種類以上もの胎児の発育に有効な栄養素(アミノ酸、ミネラル、ビタミン)や細胞増殖因子が豊富に含まれており、細胞の働きをさまざまな面から活性化させる作用があります。また血液やリンパの流れをスムーズにし、新陳代謝を活発にさせる効果や皮膚内部のコラーゲンの再生を促す効果もあり、医療の現場だけでなく美容目的のお薬としても注目を集めています。

具体的な作用
  • 美肌・美白効果(お肌の若返り)
  • 基礎代謝向上作用
  • 更年期障害・生理不順
  • 抗アレルギー作用・疲労を回復する作用
  • 肝機能障害に対しても有効
  • 免疫を高める作用

にんにく注射

にんにく注射は、にんにくそのものを注射するわけではありません。 にんにくの成分でもあり、疲労回復時の栄養補給に効果的なビタミンB群とビタミンCを効率よく配合した栄養剤を、注射で直接体内に取り入れるものです。 「にんにく注射」1本分には、にんにく50個分のビタミンが含まれています。ビタミンB1を注射することにより、新陳代謝が高まり、蓄積した疲労物質を洗い流してくれます。

こんな症状の方におすすめです
  • 疲れ、疲労回復、倦怠感
  • 夏バテ
  • 冷え性
  • 肩こり・腰痛